大学入学共通テストが、17日から全国で一斉に始まり、宮城県内でも8366人の受験生が関門に挑んでいます。

このうち、仙台市青葉区の東北福祉大学国見キャンパスでは、17日朝、受験生が参考書を読みながら試験会場の開門を待つ姿が見られました。

共通テストは、宮城県内では11の会場で行われ、2025年より246人多い8366人の受験生が試験に臨んでいます。

今回から出願手続きがオンラインに移行し、受験票は各自が印刷して持参することになりました。
受験生:
「ガチガチにならないようにいつも通りの力を出せるよう頑張ろうかな」
「学校の先生が熱心に世界史を教えてくれているので、先生に報えるようにしっかりと実力を発揮できたら」

県内では、これまでに目立ったトラブルは確認されていないということです。

共通テスト初日の17日は、午前中に「地理歴史、公民」、午後には「国語」と「外国語」の試験が行われ、18日は「理科」と「数学」、「情報」の試験が実施されます。







