1984年の創業で内装などをカスタムした中古車などを扱ってきましたが、1月5日付けで事業を停止し、自己破産申請に向けた準備に入りました。

我妻優記者:
「事務所の蛍光灯はついていますが、人がいる様子は伺えません」
男性は代金の前払いを求められ、2025年2月に、約480万円を店に支払いました。

未納車被害を訴える男性:
「全額前払いというのは例を見ない。聞いたことがない」

担当者の説明では納車はその10か月後の2025年12月頃の予定。男性は12月7日に県内を訪れた際に、店で納車予定の車を確認できたと話します。

未納車被害を訴える男性:
「最後の整備段階まで進んでいたので、もうすぐですよというやり取りをした」

しかし、納車まであと少しと思われた矢先、店は突如として事業を停止。破産申請の準備を始めたと男性は知りました。男性の元には銀行からの借り入れが残り、店の担当者にも連絡がとれない状況になりました。男性は納得のいく説明を求めています。

未納車被害を訴える男性:
「悪質な意図があったのか、それとも本当に経営がうまくいってなくて倒産してしまったのか真実を知りたい」








