1月10日の「110番の日」を前に、9日朝、警察が仙台市内で適切な110番の利用を呼びかけました。
仙台市若林区の地下鉄東西線・薬師堂駅では、県警の警察官4人がチラシを配りながら110番通報の適切な利用を呼びかけました。

また、この駅は通学などで高校生が多く利用することから、痴漢や盗撮に気づいた際には迷わず通報するよう声がけしていました。

若林警察署地域課署員:
「事件事故などの緊急の対応を必要とする場合は躊躇することなく110番通報してほしい。

若林警察署地域課署員:
「一方で相談などの緊急の対応を必要としない場合は「#9110」などの警察専用相談窓口があるのでそちらに電話してほしい」

2025年、県内ではおよそ15万件の110番通報がありましたが、このうち、いたずらが1万8000件、緊急性のない要望や相談が1万4000件に上っています。1月10日は「110番の日」で、県警は10日も県内各地で出前教室やイベントを企画しています。







