1月8日、宮城県内は冬型の気圧配置に変わり、西部を中心に雪が降りやすくなる見込みです。東部では西寄りの風が強まるため、強風への注意が必要となります。最高気温は7日より低く、風が冷たい1日となるでしょう。
【降雪量予想】北東部では夜遅くからしっかり積もる可能性
西高東低の冬型の気圧配置で、等圧線の間隔が狭くなり、上空の寒気もだんだん強まってきます。そのため、東部でも少し雪が積もるところが出てきそうです。

仙台市中心部では夕方にわか雪があり、うっすら白くなる可能性があります。また、登米市や南三陸町といったところでは、夜遅く一時的に本格的な雪となり、2cmから3cmしっかり積もる可能性があります。
【予想気温】午後6時頃 一気に気温下がる

8日の最高気温は仙台で6℃などと、7日と同じか少し低めで平年並の予想となっています。気温の変化が特徴的で、夕方、仙台で雪も降りそうなタイミングで気温がぐんと下がります。午後6時頃には0℃前後まで下がってくる見込みです。

9日朝の最低気温は、広い範囲で氷点下3℃前後まで下がりますので、積雪や凍結によるスリップに十分ご注意ください。







