サッカーJ2・ベガルタ仙台。
チームは1月8日に始動し、選手らが被災地を訪問しました。

就任3年目の森山佳郎監督のもと、始動日を迎えたベガルタ仙台。
1月8日の午前、チームは東日本大震災で大きな被害を受けた仙台市若林区の荒浜地区を訪れ慰霊碑に献花しました。

その後、選手らは震災遺構の荒浜小学校で語り部の話に耳を傾け、津波の恐ろしさや被害の甚大さを学びました。

森山監督:
「毎年記憶を新たにそして決して震災を風化させてはなりません」

武田選手:
「風化させてはいけないという思いを背負って代表としてしっかり戦わなくてはいけないなと改めて確認しました」

また、J1の岡山から加入した岩手県出身の岩渕弘人選手は、宮城でプレーする決意を語りました。

岩渕選手:
「自分も震災当時は岩手にいたので当たり前のように生活できていること、というのをしっかり感謝を持ちながら生活していきたいチームの力になれるように自分の持っている力を全て出したい」

始動したベガルタは1月9日、初練習に臨みます。







