新年を迎え、宮城県内の海岸には多くの人が訪れ、初日の出を眺めながら気持ちを新たにしていました。

仙台市若林区の荒浜では、1日午前7時頃、厚い雲を抜けて初日の出が姿を現しました。訪れた人たちは、記念撮影したり手を合わせたりしながら気持ちを新たにしていました。ペットと訪れる人もいて、一緒にお正月気分を楽しんでいました。

訪れた人:
「めっちゃきれいでした」
訪れた人:
「(Q,初日の出を見たのは初めて?)初めてです。人生初めてです。輝いてました」
訪れた人:
「家族みんな健康で過ごせればよいなと思います」

気仙沼市の岩井崎にも多くの人が訪れ、海を照らす初日の出に見入っていました。今年は、3月11日で東日本大震災の発生から15年となります。
訪れた人:
「家族が健やかに成長できる1年にしたいと思います」
訪れた人:
「15年前は先のことを考えられなかったが、いまは街も落ち着いてきて。1年1年いい年を迎えるしかないので今年もがんばりたいと思います」







