5月28日にウクライナ・ハリコフから静岡県浜松市へ避難してきた家族が市長と面会し、引き続き、支援を求めました。

浜松市長と面会したのは、パクハモフ・ヴァラディミルさん31歳と妻のダリアさん29歳、9か月の長女アリサちゃんの3人家族です。

パクハモフさんは「この時代にロシアが武力を使って軍事侵攻してくるとは夢にも思わなかった」「J1ジュビロ磐田のゴールキーパー、モルドバ出身のアレクセイ・コシェレフ選手と知り合いで浜松に避難することに決めた」と話しました。

パクハモフさんは、すでにヨーロッパでは、避難民の受け入れが困難になっているため、ビザの申請など日本へスムーズに入国できるよう引き続き支援をお願いしたいと訴えました。ウクライナ避難民の受け入れは、浜松市で2件目となります。