6月2日、静岡県内では新たに576人の新型コロナウイルス感染者が確認されました。先週の木曜より205人の減少で、前の週の同じ曜日との比較では11日連続の減少となります。
 自治体別では、浜松市が145人、静岡市が124人、磐田市が32人、藤枝市が28人、富士市が26人、三島市が23人、沼津市が21人、焼津市、掛川市が20人、御殿場市が19人、袋井市が17人、富士宮市、御前崎市が12人、島田市、牧之原市が8人、長泉町、菊川市、湖西市が7人、熱海市、清水町が6人、伊東市、裾野市が5人、伊豆の国市が4人、函南町、吉田町が3人、伊豆市、小山町、森町が2人、東伊豆町、南伊豆町が1人となっています。
 一方、新たなクラスターが5件確認されています。浜松市では、学校の部活動で15人の感染が確認されたほか、浜松東警察署では警察官ら6人の感染が分かり、市はクラスターに認定しました。このほか、静岡市の介護老人保健施設、清水町の保育施設、陸上自衛隊滝ケ原駐屯地でもクラスターの発生が確認されています。