6月1日、静岡県内では新たに602人の新型コロナウイルス感染者が確認されました。先週の水曜より218人の減少で、前の週の同じ曜日との比較では10日連続の減少となります。
 自治体別では、静岡市が136人、浜松市が128人、富士市が31人、御殿場市、藤枝市が30人、掛川市が24人、沼津市、島田市、磐田市が21人、三島市が19人、袋井市が17人、焼津市が16人、富士宮市が15人、裾野市、牧之原市、菊川市が9人、熱海市、伊東市が8人、吉田町、湖西市が7人、小山町が6人、函南町、清水町、長泉町、御前崎市が5人、下田市、伊豆の国市が4人、伊豆市、川根本町が1人となっています。
 静岡市の基礎疾患を持つ高齢女性1人の死亡が確認されたほか、新たに1件のクラスターが確認されています。