5月30日、静岡県内では新たに244人の新型コロナウイルス感染者が確認されました。先週の月曜より196人の大幅な減少で、前の週の同じ曜日との比較では8日連続の減少となります。
 自治体別では、浜松市が44人、静岡市が49人、磐田市が23人、掛川市が18人、沼津市が15人、袋井市が14人、三島市、藤枝市が12人、御前崎市が8人、富士市が7人、富士宮市、菊川市が6人、焼津市が5人、島田市、湖西市が4人、裾野市、伊豆市が3人、熱海市、伊豆の国市、函南町、清水町が2人、長泉町、牧之原市、吉田町が1人となっています。感染者がゼロだったのは、下田市、東伊豆町、河津町、南伊豆町、松崎町、西伊豆町、伊東市、御殿場市、小山町、川根本町、森町の11市町でした。
 亡くなった人は報告されませんでしたが、浜松市の聖隷浜松病院で職員2人、入院患者5人の合わせて7人の感染が確認され、クラスターに認定されました。