秋の夜長、就寝時にスマホを操作した結果、眠りにつくのが遅くなってしまったという経験のある人も多いのではないでしょうか。
今回話を聞いたのは睡眠研究の世界的権威、筑波大学の柳沢正史教授です。
2026年9月にアメリカの医学界最高の賞「ラスカー賞」を受賞した柳沢教授は、睡眠前のスマホの利用について、コンテンツによって影響に差があると話します。
<筑波大学 柳沢正史教授>
「脳を刺激し続けるコンテンツに触れていると、眠くならないんですね。入眠が先送りされるんですよ。それは本当によくなくて、意志を強く持ってそういうコンテンツを見ないというのは大事です。具体的にはゲーム、SNS、それからショート動画ですね。操作を要求され続けるようなタイプのコンテンツは眠る前は利用を避けた方がいい」










