人気動物の死や来園者減少…立て直しへ

静岡市が白輪さんに頼った背景には、避けられない現実があります。
<岡田有理記者>
「ゾウの向かいにあるこちらのスペースでは、かつてキリンが飼育されていましたが、もう4年も姿はありません」
近年、動物園の人気者が相次いで死んでしまいました。
2020年にアムールトラの「ナナ」、2021年にキリンの「サクラ」、2022年にはアジアゾウの「シャンティ」、シロサイの「サイコ」、キリンの「ダイヤ」、2025年3月にはボルネオオランウータンの「ジュリー」など人気を集めた動物たちが姿を消しました。







