労働環境の改善に向け、連合静岡が9月16日、JR静岡駅前で街頭活動を行いました。
労働時間を巡っては、現在、政府内で規制緩和に向けた検討が進められていますが、現場からは長時間労働の助長につながると懸念の声が上がっています。
街頭活動では啓発品を配りながら、規制の見直しへの反対を呼びかけました。
<連合静岡 角山雅典会長>
「(労働者の勤務時間を守る)36協定すらまだ結ばれていない、知らないところが県内でも4割くらいある。そういった中で長時間労働につながるような法改正はおかしいのではないかということを皆さんに分かってもらいたい」
連合静岡は、労働現場の意見を反映した制度となるよう、訴えを継続する方針です。







