9月14日未明、静岡市葵区の新東名高速上り線・新静岡IC流出ランプで、トラックが単独事故を起こし、バンパーやライトといった自動車部品が散乱し、2時間半通行止めとなりました。

警察によると、通行止めは午前4時20分に解除されています。

9月14日午前0時40分ごろ、静岡市葵区の新東名高速上り線・新静岡IC流出ランプで、滋賀県多賀町に住むトラック運転手(52)の運転するトラックが、左側のガードレールに接触する単独事故を起こし、バンパーやライトといった自動車部品が散乱しました。

この事故によるけが人はいませんでしたが、14日午前1時50分から現場付近で通行止めを実施。午前4時20分に解除されました。

警察は、トラックが事故に至った理由について、調べています。