静岡県三島市の高校では9月11日、AI=人工知能を搭載した人型ロボットとの触れ合いを通じて、人がAIと共存する社会について学ぶ授業が行われました。
生徒が交流した人型ロボット「ミロキ」。
生成AI「Chat‐GPT」を搭載し、カメラで人の表情を読み取り、質問への受け答えや会話ができます。
これは、三島北高校2年生の必修科目「公共」の授業で「人とAIの共存」を学ぶために企画されました。
「Chat‐GPT」などのAIを日常的に使っている生徒たちは「ミロキ」に「好きな人はいますか」といった質問をして、会話を楽しみました。
<参加した生徒>
「ロボットと一緒に生活することは、そんなに遠い未来でなく、支え合っていける存在になるのかと思う」
「医療現場など、困っている人たちの助けにこれからどんどん繋がっていくものになるのではないか」
今後、生徒たちは「AIに心はあるのか」などをテーマに学習に取り組むということです。







