前線などの影響で静岡県内は、9月8日夕方から9日朝にかけて大雨になる恐れがあり、気象庁は静岡県に「線状降水帯半日前予測」を発表しました。

気象庁によりますと、静岡県内は前線と台風24号から変わった熱帯低気圧の影響で、10日にかけて大気の状態は非常に不安定になる見込みです。

特に8日夕方から9日朝にかけて線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まる恐れがあるとして、静岡県には「線状降水帯半日前予測」が発表されました。

これまでの雨で地盤が緩んでいることもあり、気象庁は大雨や土砂災害への警戒を呼びかけています。