静岡市清水区に建設が予定されている民間の体感型水族館について、国内最大級となる120羽を超えるケープペンギンの飼育施設が計画されていることが分かりました。

静岡市が整備を予定していた海洋文化施設の計画が白紙となる中、新たな集客施設として期待がかかります。

<レップジャパン 白輪剛史社長>
「南アフリカ原産のケープペンギンというペンギンです。推定では2万羽を切ってしまったといわれているペンギンですから、こちらでも繁殖をしています」

おなかにあるゴマ状の斑点が特徴のケープペンギン。絶滅のリスクが極めて高い「近絶滅種」に指定されています。

<白輪社長>
「『ZooZooSea』という施設で大きな水槽を計画していて、コロニー(群れ)をつくっていって種の保全に努める」