大雨の影響で開票作業が9月7日午前に延期となった静岡県の熱海市長選は、現職の斉藤栄さんが6回目の当選を果たしました。
6回目の当選を決めたのは、現職の斉藤栄さん63歳です。
開票の結果、斉藤さんが約8800票を獲得し新人候補を大差で退けました。
現職・斉藤栄氏 8845票
新人・大川尚孝氏 489票
熱海市長選は6日に投票が行われ、当初は午後9時15分から開票の予定でしたが、大雨の影響で開票は7日に延期されました。
熱海市の選挙管理委員会によりますと、開票の延期は記録を確認できる過去30年では初めてということです。
投票率は33・86%で過去最低でした。







