8月28日、厚生労働省は全国的にインフルエンザの流行シーズンに入ったと発表しました。
厚労省によりますと、8月17日から23日までの1週間に全国約3000か所の医療機関から報告のあったインフルエンザの感染者数は1医療機関当たり「1.11人」となりました。
流行開始の目安である「1人」を上回ったことから、厚労省は8月28日、全国的な流行シーズンに入ったと発表しました。2025年より約1か月早く、年間を通して流行していた2023年を除くと、感染症法が施行された1999年以来2番目に早い流行入りだということです。
都道府県別で最も多かったのは沖縄県で4.43人、次いで岩手県が2.10人、青森県が2.08人などとなっています。
静岡県の報告数は1医療機関当たり0.91人でした。
厚労省は、マスクの着用や手洗いなど、感染対策を呼びかけています。







