■相次ぐ大雨で道路冠水リスク
8月に入り、各地で記録的な大雨に見舞われています。
石川県と富山県では27日、一時、「レベル5大雨特別警報」が発表。災害級の猛烈な雨が降り続き、冠水した道路で立往生する車が相次ぎました。
突如として命の危険にさらされる大雨災害。道路が冠水した場合、自らの命を守るためにはどうすればいいのでしょうか。
<JAF静岡支部 原康之さん>
「一般的には車の床面が走行する限界と言われています。この車の場合ですと、約20センチですので床面の高さが。この位置が限界かなという感じです」

JAFが冠水道路で行った走行テストでは、水深30センチの道路を時速30キロで走行した場合、ガソリン車では足元の浸水が確認されました。
一方、水深60センチを時速40キロで走行した場合はハイブリッド車ではエンジンなどに故障が確認。
ガソリン車は途中で動かなくなりました。







