勤務先の信用金庫から1億円以上を横領した罪に問われている元職員の男の初公判が8月28日に開かれ、男は起訴内容を認めました。
業務上横領の罪に問われているのは元・静清信用金庫の職員で被告の男(36)です。
起訴状などによりますと、被告の男は用宗支店に勤務していた2024年11月から2025年12月の間に預金の預け替えを装い複数の顧客の口座から計1億円あまりを着服した罪に問われています。
静岡地裁で開かれた28日の初公判で被告の男は「間違いありません」と起訴内容を認めました。







