静岡市清水区で大学生が講師を務めるサイエンスイベントが開催され、子どもたちは科学の不思議を体験しました。
静岡市清水区で開催された「わくわくサイエンスラボ」は、子どもたちに科学を身近に感じてもらおうと毎年、子どもたちの夏休みにあわせて開かれているイベントです。
会場では、子どもたちが温度の変化で結晶が現れ雪が降ったように見える「科学のスノードーム」を観察したほか、塩水の濃度で重さが変わることを利用してカラフルな色水を作る実験も行われました。
<参加した小学生>
「色を混ぜるのが楽しかった」
「ゆっくり入れるところが難しかった」
<参加した小学生>
Q何色を使った?「緑と青と赤と黄色」
Q完成したものを見てどう?「きれい」
参加した小学生は大学生のアドバイスを聞きながら科学の面白さを知ったようでした。







