ぐずった息子を残して登山を続け... その後警察が父親に引き渡す
警察によりますと、男子小学生は父親らと3人で登山をしていましたが、父親は男子小学生がぐずったため6合目付近で待っているように伝えて、息子を残して登山を続けたということです。
通報を受けて駆け付けた警察官が小学生を救助し、父親に連絡しました。その後、下山してきた父親に引き渡したということです。
小学生にけがはありませんでした。
警察は、「グループで登山する場合は一番体力のない人に合わせ離れ離れにならないよう、お互いに声を掛け合いましょう」と呼び掛けています。







