金子国土交通大臣は8月17日、浜松市の新東名高速道路と長野県の中央自動車道を結ぶ三遠南信道を視察し、難所とされた県境付近のトンネル工事の進捗に期待を寄せました。

金子恭之国土交通大臣は建設が続く浜松市の新東名高速道路と長野県の中央自動車道を結ぶ三遠南信道の県境部分にあたる青崩トンネルなどを視察しました。
トンネルのある場所は崩れやすい土地で工事の難所とされていましたが、国内初の工法で無事に貫通に至ったと説明を受けた金子大臣は、「先進事例として、多くの注目が集まる」などと、全線開通への期待を口にしました。
<金子恭之 国交大臣>
「広域的な道路ネットワークとして物流の効率化や観光、交流の促進に加え、災害時の代替ルートの確保にも大きな役割を果たす重要な道路」
金子大臣はこのほか、新たな空のインフラ「ドローン航路」なども視察し、実際の活用事例なども確認していました。







