抹茶ソフトを残そうと立ち上がったのは…

<興津スポーツ 河本康光社長>
「あの味が大好きで週2回ぐらい通って。本当に地元の味を頑張って残して、ずっと続けていきたい、引き継いでいきたいなと」
オープンにあたって、店員が荻野さんから直接技術を引き継ぎました。抹茶ソフトは3種類の抹茶をブレンドし、材料を0.1グラム単位で調整します。

<荻野抹茶 北浦睦人さん>
「分量がちょっと細かいところは結構難しいなって。抹茶も、ただの抹茶じゃなくて、いろんなやっぱり細かいところまで使っているので、この飽きない味が再現されてるんだなと」
ソフトクリームの綺麗な巻き方も教わりました。店の内装にもこだわりがあります。
<荻野抹茶 河本美奈弥さん>
「壁の色とかも抹茶色にしたりとか、抹茶をメインに売りたいなと思って、抹茶を意識して作りました」







