■生徒「服を何着も持ってこないと...」

風が通りにくく、熱がこもりやすい体育館。城北高校ハンドボール部は、大型送風機やスポットクーラーを稼働させながら、練習を続けています。
<生徒>
「すごく暑くて、むしむしするので服も何回も着替えたりとか、何着も持ってこないといけないくらい」
かつては「暑さに負けない体づくり」が重視された部活動。しかし、今、求められているのは、暑さを我慢することではなく、正しく避けること。
顧問の先生は、プレーだけでなく、生徒の表情や顔色にも気を配ります。
<静岡城北高校 女子ハンドボール部 小柳津理奈顧問>
「活動場所に熱中症計が置いてあって、部活前にチェックをして、部活をどういう状況でやるのかを確認します。休憩や給水のタイミングをかなり気を付けてやっている」







