■周知不足も課題に
ただ、自治体主導の活動には限界も。沼津市は2026年度に500万円の予算を付けましたが、これで全てが足りるわけではありません。
周知不足も課題の1つで「本当に必要な子にどう届けるか」を考えた結果、沼津市は市内に16か所ある「子どもの居場所」で誰でも直接受け取れる仕組みをつくりました。
<Smileきっちん子ども食堂 丹羽智代表>
「ちょっと生活が苦しくて、電気が止まってたり、そういうことでね、学校に行く子どもたちは、給食1食だけでも食べれるっていうのがあるんだけど、やはり長い夏休みっていうのは、そういう(悲しい)事件が結構多いんで、本当に、民と官が、さらに協力し合ってやれたらなって思ってます」







