■寄付額は6月までに1億4000万円に 工事始まる

県内トップリーグに所属する強豪13校のうち、土のグラウンドで練習しているのは現在、清水東だけです。土のグラウンドはボールのバウンドが不規則でプレーの質の低下にもつながります。
こうした状況から、サッカー部OBらと学校は2025年8月に人工芝化プロジェクトを立ち上げました。
地元企業や全国各地の卒業生などからの寄付で、2026年6月までに1億4000万円が集まり2026年7月、工事が始まりました。
<清水東高校サッカー部3年 村松さん>
「サッカー部のOBだけでなく、多くの同窓生や企業の方々からの貴重なご寄付のおかげで僕たちは人工芝でやることができる」







