静岡市の中山間地、オクシズ・梅ヶ島の特産品をPRするため、地元の小学生が1月18日、静岡市街地のスーパーで自分たちで栽培したシイタケを販売しました。子どもたちは、この日のために練習してきた“売り文句”で客を惹きつけました。
「シイタケいかがですか?おいしいですよ」
静岡市葵区の静鉄ストアでシイタケを販売したのは、梅ヶ島小中学校・小学部に通う3年生と4年生の児童5人です。18日に販売したシイタケ150パックは、子どもたちが原木の伐採から始め、菌を植え、育てました。
<児童>
「立派なシイタケって言われて、僕たちが力を合わせて作ったシイタケなのでうれしかった」
3年ぶりに市街地のスーパーの店頭に立った子どもたち。手作りのポスターを掲げ、練習してきた売り文句で客をひききつけました。
<購入した人>
「子どもたちが作ったと聞いたので。こんなに大きなシイタケ初めて見たので焼いて食べてみようかな」
<梅ヶ島小中学校 小学部3・4年生担任 柴田花教諭>
「シイタケは梅ヶ島の特産なので、梅ヶ島の自慢を感じてもらえたら」
子どもたちは2024年に販売するためのシイタケ栽培に、早くも2月から取り掛かるということです。







