■港町・沼津ならではの店舗 鮮魚コーナーが充実

<ロビン・フッド香貫店 杉江店長>
「時短が1つのキーワードになっています。コスパとタイパを重視した店作りをしておりますので、若いZ世代から小さなお子様を持ったニューファミリー層など幅広い層をターゲットにしています」

ロビン・フッドの強みは「コスパ」に加えて「タイパ」。

自社商品は「味付け調理済み」、「骨取り除き済みで6分温めるだけ」など調理時間が短く、「時短」を助ける商品を並べます。

カット野菜は「焼肉セット」「手作り餃子セット」など用途別に取り揃えました。

また、店内ではマグロの解体ショーも行われました。「香貫店」は鮮魚コーナーの充実も魅力のひとつです。

ロビン・フッドの他の店舗は生の魚を扱っていませんが、港町・沼津市は特別扱いです。

物価高など暮らしをめぐる暗い話題が多い中、新しいスタイルのスーパーマーケットがまちに活気をもたらしそうです。