■体を暑さに慣らす「暑熱順化」

そして、救急隊員が強調したのは体を暑さに慣らす「暑熱順化」の大切さ。
暑さに慣れていないと汗が出づらく、体に熱がこもって体温があがり、熱中症になりやすいといいます。
救急隊員は▼作業時間を短く設定して少しずつ長くしていくことや、▼日常生活のなかでも適度な運動をして汗をかく習慣をつけてほしいとアドバイスしました。
<富士市消防本部臨港分署 松本享之救急隊長>
「就業中の休息はもちろんのこと就業前の休息も十分にとっていただいて、水分補給もとっていただいて体調管理をしてもらうことが大事」







