■県内に住むイラン人の男性「苦しかった」
<ゼイナリ アッバスさん>
「今(イランは)どうなっているのか。ネットも電話もできない、ニュースもない。苦しかった。正直」
沼津市を中心にケバブ料理のキッチンカーを営むイラン人のアッバスさんは、6月15日の和平合意のニュースに感情が溢れ出しました。
母国の家族は無事ですが、家は住める状況にないほど壊されてしまいました。
<アッバスさん>
「不安が大きい、私だけではなくて、イラン国民も。『本当に終わるかな』って。終わって、平和にしてほしい」







