■両校同窓会と地元自治会が難波市長へ要望

5月15日に静岡市の難波市長に要望書を手渡したのは、静岡市立高校と清水桜が丘高校の同窓会、そして地元自治会のメンバーです。
静岡市は2026年3月、両校を再編する方針を発表しました。最短で2030年度に、中高一貫で後期は単位制となる新たな市立学校を設置する方針で、県立高校との統合も視野に入れた3つの案を示しています。
<静岡市立高校同窓会 大坪義武会長>
「静岡市が想定する新しい学校は、我々が思い描く市高の将来像とニアイコールですが、これを実現するためには、市高の高いポテンシャルと市高生の資質の高さが絶対に必要です」
静岡市立高校の同窓会は87年の歴史に触れながら、新たにつくる中高一貫校は「静岡市立高校」という名称を残し、現在の校舎の活用を求めました。







