■冷却グッズを下校までに再凍結
静岡市の中村教育長は30日の定例会見で夏の猛暑による児童の熱中症対策として2026年5月から市内の小学校72校に冷凍庫を設置すると明らかにしました。
これにより、児童が登校時に使用したネックリングや保冷剤などの冷却グッズを、下校時までに再び冷やすことができるようになります。
回収や保管については、児童による係活動での管理も検討するとしています。
小学校への冷凍庫設置は、焼津市と藤枝市ですでに導入されているほか、浜松市も2026年5月から導入する予定です。
※6校では既存の冷凍庫があるため、今回は設置せず







