静岡市は、イラン情勢の影響により重油の供給が不安定となっているため、市営温泉3施設で5月7日から当面の間、開館時間を短縮して営業すると発表しました。

短縮営業となるのは、静岡市葵区の「湯ノ島温泉浴場」、「口坂本温泉浴場」、静岡市清水区の「清水西里温泉浴場やませみの湯」の3施設です。

市によりますと、イラン情勢の影響で3月中旬以降、市営温泉で使用している重油について、十分な確保が難しくなったということです。

静岡市葵区の「口坂本温泉浴場」と「湯ノ島温泉浴場」は、午前10時半から午後3時半までとなり、2時間短縮。

清水区の「清水西里温泉浴場やませみの湯」は、平日は午前10時半から午後4時半までとなり、2時間30分短縮します。

営業時間の短縮は5月7日からで、重油の確保が安定し、運営に支障がなくなるまでの間は続く見通しです。