構造上の注意点 県内では「新富士IC周辺」が多発地

もうすぐやってくるゴールデンウィーク。連休は不慣れなドライバーが増えるため、逆走のリスクが高まります。

私たちはどんな場所に注意すべきなのでしょうか。

<田島かのん記者>
「新富士インターチェンジ付近の道路です。この道を進むと料金所につながり、誤って侵入してしまうケースが多発しています」

県内で逆走が多発しているのが、新東名の新富士インターチェンジ周辺。

一般道を道なりに進むと高速道路の料金所の前に出てしまう構造で、乗るつもりのない人が誤った道を戻ろうとして逆走につながるケースがみられるということです。