4月10日夜、静岡市葵区の県道で土砂崩れが起き、現在通行止めとなっています。この日の大雨の影響とみられ、この土砂崩れによるけが人や孤立などはありません。
静岡市や警察によりますと、土砂崩れが起きたのは、静岡市葵区日向の県道南アルプス公園線諸子沢橋の下流付近です。10日午後8時半頃、この付近で土砂崩れが起きたことを確認、また、付近に住む人からも「土砂崩れが発生した」と警察に通報がありました。
市によりますと、高さ60メートル、幅30メートルにわたって崩れ、道路をふさいでいるということで、崩れた土砂の量は300~400立方メートルとみられ、土砂崩れによるけが人や孤立はないということです。
市では現場周辺を通行止めとしていますが、迂回路があるということです。市では13日から土砂の撤去作業を始めますが、すべて取り除くには5日程度かかるということです。







