スーパーの総菜容器が2割値上がりの打診 販売価格への転嫁も視野に

出口の見えづらいイラン情勢。4月11日から停戦交渉が始まりますが、原油先物価格は不安定な値動きを続けています。

この状況で懸念されているのが、私たちの身近にある原油を原料とした資材の高騰。企業だけでなく私たちの家計を圧迫する事態になっています。

静岡市清水区にあるスーパー「ヒバリヤ」では、150種類ほどの弁当や総菜を販売しています。

これらの商品を売るのに欠かせないプラスチック容器に値上げの波が押し寄せてきています。