「車線変更してきたと思ったら『ピン』と飛んできた」
東名高速に新東名、国道1号線と、まさに“日本の大動脈”が通る浜松市。富士屋ガラス店浜松店では、いまの季節、修理の依頼が相次いでいるといいます。

「東名を走っていた時です。前方にワゴン車がすっと車線変更してきたと思ったら、『ピン』と飛んできた。これはどうしようもないなぁと」
修理で店を訪れた男性は苦笑いしながら、当時の状況を話してくれました。母親の見舞いのため、東名高速を走っていた時に飛び石にあったといいます。男性が被害に遭うのは、これで実に3回目。いずれも東名での出来事でした。「もうこりごりだ」と、この日も走行車線を、法定速度を守って走っていましたが、それでも防ぐことができませんでした。
「うちの店だと、1か月に100台ぐらいの依頼があります」
富士屋ガラス店浜松店の牧田振多郎店長によると、店には1年を通じてひっきりになしに修理を求めて、ドライバーが訪れるといいます。その数も年々増えていると感じるそうです。では、そもそも、なぜ、飛び石は起きるのでしょうか。










