浜岡原発の再稼働の審査を巡るデータ不正問題で、中部電力は2月13日、地元・御前崎市議会の特別委員会で説明を行いました。
中部電力は燃料プールや原子炉建屋など主な施設の耐震性については確保されていると報告しました。
13日の説明は、御前崎市議会が中部電力に対し、発電所の安全性について総点検を行い、公表することなどを求めた申し入れを受けて、その中間報告という形で行われました。
燃料プールや原子炉建屋などの耐震性について、中部電力は内閣府が2013年に示したモデルに基づくデータを踏まえて設定した「改造工事用地震動」で評価。いずれの施設も安全性は確保されていると報告しました。







