安全保障にどう向き合うか 3候補の主張
安全保障にどう向き合うのか。3人の候補者に考えを聞きました。
<中道・中村正善候補>
「私はウクライナの現場に行きまして、ウクライナの中の軍事施設の近くにロシアは攻撃をかけてきたわけです。しかし、ちょっとでもずれますと、住宅地に飛んでくるんですね。まずは住民の命を守るということから考えたら、少なくとも、もう少し安全な場所、人がいないような場所に(ミサイルを)配備する、まずここから着手するべきかなというふうに思います」
<自民・細野豪志候補>
「もちろん懸念をされる方もいらっしゃいますけれども、私はそこは本当に勇気を持ってしっかりと真実を伝えて、そしてそれを分かっていただくというアプローチをとっています。しっかりと抑止力を高めることによって、他国が暴走するのをしっかりととどめるんだっていうこと。自衛力をつけるということは、攻撃するという意味ではなくて、戦争を起こさないためなんだっていうことを事あるごとに強調しています」
<共産・下山一美候補>
「何よりも、そのアメリカの動きに従って、台湾での、日本の自衛隊が軍事行動を起こすことを前提にした『台湾有事発言』はあってはならないことですので、撤回を求めるということを重ねて要求したいというふうに思っています。もう1つ、富士山麓にミサイル配備がこの3月にもあるというふうに聞いておりますので、なんとしても阻止する」










