2025年10月、同居する双子の弟を浜名湖に突き落とし溺死させたとされる男に対し、静岡地裁浜松支部は拘禁刑3年の実刑判決を言い渡しました。
判決を受けたのは浜松市中央区元魚町の無職の男(65)です。
判決文によりますと、男は体調を崩していた同居する双子の弟に「殺してほしい」などと頼まれ、2025年10月30日、浜松市中央区舞阪町の船着き場で、弟を背後から浜名湖に突き落とし、溺死させました。
静岡地裁浜松支部で1月22日に開かれた判決公判で、來司直美裁判官は「被害者の体調は死を選ばなければならないほどの状況ではなく、安易に犯行に及んだことは厳しく非難を受けるべき」などとして、男に拘禁刑3年の実刑判決を言い渡しました。







