ポスターやビラ、供託金証明書など確認

衆議院は2026年1月23日に解散され、総選挙の公示日まで残り5日となりました。県庁では、立候補予定者が提出する書類の事前審査が行われています。

1月21日から始まった事前審査では、衆院選の公示日当日に立候補者の届け出がスムーズに行えるよう、静岡県選挙管理委員会が書類に不備がないか確認しています。

届出には、供託金の証明書や住民票など多くの書類が必要です。

22日は、立候補を予定している陣営の関係者が、これまでにできあがったポスターやビラなどの書類を提出し、受け取った職員が細かくチェックしていきました。

解散から投開票まで16日「戦後最短」

事前審査は23日まで行われ、解散から投開票まで16日間という戦後最短の日程に向け、急ピッチで準備が進められます。

衆院選は1月27日公示、2月8日投開票です。