清水駅前「新設」へ最終調整
静岡市の新たなサッカースタジアム構想がいよいよ大詰めを迎えています。難波喬司市長が「お手本」とする広島市のスタジアムから、静岡市が学ぶべき「新たなまちづくり」を取材しました。

清水のスタジアム構想が大きく動き出したのは、2025年8月のことでした。
JR清水駅東口近くの遊休地について、静岡市は土地を所有するエネオスと利活用について合意したと発表。
<静岡市 難波喬司市長>
「合意書によって、この場所での新スタジアムの整備の検討が可能となりました」
静岡市は清水エスパルスのホーム・IAIスタジアムの老朽化を受け、改修か新設か、議論を進めてきました。関係者によりますと、現在、市は駅前の遊休地に新設する方向で、エネオスと購入する土地の面積などについて最終調整しているといいます。







