静岡市内のアンダーパスはレベル2相当「注意」でも浸水

台風15号では静岡市内でも大雨が降り、市内の道路のアンダーパスでは計測機器がついている18か所のうち10か所が浸水しました。

<牛山教授>
「これは一番深く浸水したところですけれど、浸水キキクルは浸水開始時は2(注意)で最大のピーク時でも(警戒)でありました」

気象庁の危険度分布で5段階中レベル4相当の「危険」となっていたアンダーパスもありましたが、全体で見ると多くの地点がレベル2相当の「注意」でした。

<牛山教授>
「アンダーパスは人工的な地形なので、キキクルでアンダーパスの危険性をそれなりに警告できるかというと、ちょっとそれはきつい面があるかな」