任意の"協力金"支払いでも93%が協力
静岡県川根本町は、2025年4月から夢のつり橋を訪れる高校生以上の観光客に1人500円の協力金の徴収を開始。支払いは任意ですが、観光客はどう受け止めているのでしょうか?
<観光客>
「いいと思う。富士山にも行って渡しているので」
「結果として何に使って、こんな風に良くなりましたというのが分かればいいと思う」
「外国の人もたくさん来るので、値段的にも安く外国のほうが高いのでいいと思う」
川根本町によりますと、10月末時点で、観光客の93%が協力していて2800万円ほどが集まっているということです。
<川根本町観光交流課 神谷毅課長>
「観光ガイドが案内する自然体験ツアー、また、遊歩道の整備、新しい景色が楽しめるようなスポット、そういったものをつくって、もっと魅力的な場所にしたいと思っている」







