長野県内で、66歳以上でも働き続けることができる制度を導入している企業が、半数近くになったことが分かりました。
長野労働局が2023年12月、従業員21人以上の県内企業3967社からの報告を、2023年6月1日時点でまとめました。
それによりますと、66歳以上でも働き続けることができる制度を導入している企業は、2022年より3.6ポイント増え、49.7%でした。
2019年の34.3%から年々増加し、全国平均を6.4ポイント上回っています。
一方、65歳までの雇用確保措置の実施状況は、定年制の廃止(3.3%)や定年引上げ(26.5%)が、あわせて29.8%で、継続雇用制度導入が70.2%でした。












