大みそかを前に、長野市の鮮魚店は30日、年取り魚などを求める買い物客でにぎわいを見せています。

店員のかけ声が飛び交い、午前中から買い物客でにぎわう長野市の角上魚類には、カニやいくらなど年末年始のごちそうが並びます。



訪れた人は信州のお年取りに欠かせないブリやサケなどを選んで手に取っていました。


買い物客:
「初めて来たので人の多さにちょっとびっくりしています」

買い物客:
「毎年来ていますけど相変わらず混んでます。例年よりちょっと安い気がします」

店によりますと、日本産の海産物の輸出量が減少している影響で、全体的に去年より2割ほど価格が下がっているということです。
(いくら2~3割↓ ブリ2割↓ カニ3割↓)


角上魚類長野店は31日は午前3時にオープンし、例年並みの1万人の来客を見込んでいます。