長野県白馬村で起きた土砂災害から30日で2週間となりますが、年末年始を迎えた被災地には少しずつ客足が戻っているようです。
井上記者:
「今も一部の地域では避難指示が続いていて、きょうも重機を使っての復旧作業が行われています」

土砂災害が発生した白馬村北城(ほくじょう)の、みそら野地区では、20棟を対象に避難指示が続き、1人が避難生活を強いられていて、29日も土砂の撤去作業などが行われていました。
一方で、年末年始を迎え、被災地の宿泊施設にも客足が戻ってきています。

ペンションの従業員の女性:
「8,9部屋ぐらいほぼ毎日埋まっていて、明日も満室の状況です。どんどん戻ってきていますね」
被災地の周辺でも多くの観光客の姿が見られ、少しずつ日常を取り戻しているようです。












