東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで行われているバドミントンの全日本総合選手権は、29日に女子シングルスの準決勝が行われ、大町市出身の奥原希望(のぞみ)選手は、ゲームカウント2対1で勝って、決勝進出を決めました。

奥原選手は、準決勝の第2試合で大堀 彩選手と対戦。

第1ゲームを21対16で取って、幸先の良いスタートを切ります。

第2ゲームはリードを許しながらも終盤で逆転し、先にマッチポイント握りましたが、粘る大堀選手にジュースに持ち込まれ、結局20対22で落としてしまいました。

迎えた第3ゲームは、序盤に5連続ポイントを奪うなどして優位に進め、21対13で取って、ゲームカウント2対1で勝ちました。

奥原選手は6度目の日本一をかけて、30日の決勝で、杉山 薫選手と対戦します。